神戸新聞からの自己啓発に関する記事

給与支給違法判決で上告を断念 高砂市
神戸新聞 - 2011-02-28
高砂市は28日、職員の「自己啓発研修」に対する給与支出を違法とした大阪高裁判決に対し、最高裁に上告しない方針を明らかにした。高裁判決が確定し、同市は今後、損害賠償が認められた2006年度の支出8400万円を、当時の田村広一市長に請求し ...
高裁も「研修は休暇」と認定 高砂市住民訴訟
神戸新聞 - 2011-02-10
高砂市が職員の「自己啓発研修」に給与を支払ったことの適否が争われた住民訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は10 ... 高裁判決によると、高砂市は、夏季特別休暇と合わせて職員への「自己啓発研修」を実施。06年度は4日間まで認められ、テーマは職員が ...
自立支援法和解「合意の完全実現を」 神戸で集会
神戸新聞 - 2010-06-20
訴訟の終結で、この日新たに「基本合意の完全実現をめざす兵庫の会」を発足。参加者らは「障害を自己責任にし、人間の尊厳を傷付けるような法律が、二度と浮上しないよう運動を続けていこう」と、今後も合意内容の普及、啓発活動を行っていくことを確認した。
高砂市職員研修は「休暇」 給与支出違法と認定
神戸新聞 - 2010-04-12
高砂市が、勤務実態のない職員の「自己啓発研修」を欠勤扱いとしないのは違法などとして、市民団体の代表らが登幸人市長を相手取り、研修日数相当分の給与を返還させるよう求めた訴訟の判決が30日、神戸地裁であった。佐藤明裁判長は「研修は実質的には休暇と言うべき ...
マツタケ山入札金 さらに2千2百万横領の疑い
神戸新聞 - 2010-03-15
大量に購入した自己啓発本などの借金返済に充てていたといい、同署などは16日にも、同容疑で田中被告を最終送検する。 起訴状によると、田中被告は同市見内の財産管理組合の会計担当者を務めていた2006年9月1日ごろ、同組合が管理する山林のマツタケ採取権販売 ...
薬害HIV 医師、患者らの証言集 NPOが発行
神戸新聞 - 2009-12-10
従来のクリオ製剤に比べ止血効果が高く、家庭での自己注射も可能で、患者の生活の質(QOL)は飛躍的に向上した。 3年後の81年、エイズの症例が米国で初めて報告された。同国では82年、血友病患者の感染も明らかになった。 エイズの原因ウイルスは83年に発見され ...
子宮頸がん予防ワクチン 年内にも国内導入
神戸新聞 - 2009-11-29
また、子宮頸がんの治療に当たるのは、主に総合病院の婦人科だが、ワクチンの普及・啓発には、10代が普段受診する小児科や内科との連携も不可欠。兵庫医科大学病院(西宮市)産科婦人科の鍔本(つばもと)浩志医師は「保護者の理解を得るためにも、地域の病院や診療所と ...
混迷社会脱却、力頼み? 「…力」本が続々
神戸新聞 - 2009-04-09
「骨盤力」「地頭力(じあたまりょく)」などユニークな造語が多く、ジャンルも自己啓発を中心に幅広い。「超-」や「-の品格」といったライバルも次々現れたが、簡潔で刺激的な題名に仕立て上げられる便利さゆえか、数では「力」モノが圧倒的に多い。 ...
相次ぐ敗訴、福利厚生16事業見直し 神戸市職員共助組合
神戸新聞 - 2009-01-28
廃止するのは、三十五年勤続した職員への旅行クーポン券五万円分▽職員の子どもが中学を卒業した時の祝い金二万五千円▽契約施設の宿泊助成二千円(一人一泊)▽自己啓発セミナー助成-など八事業。子どもが小・中学校に入学した際の祝い金二万五千円など三事業は対象を ...