西日本新聞からの自分磨きに関する記事

中央政界では
西日本新聞 - 2011-07-10
ここは、与野党一致して懸案を集中審議で片付けた上で国会を休会とし、全員1週間、東日本大震災の被災地に入り、徹底して自分の足で歩き回ったらどうか。単なる視察・陳情受け付けにとどまらず、この国が今後歩むべき道筋を熟考し、議論の糧とするのだ。 ...
猶興館高ダンス同好会 11年連続出場 全国大会Vへ意欲
西日本新聞 - 2011-07-02
キャプテンの和佐田みなみさん(17)は「自分たちの楽しさを伝える踊りができた」と喜ぶ。 練習は放課後に約1時間半。土日は午前9時から午後4時までみっちり動作を繰り返し、演技に磨きをかける。チームワークの良さが身上で、「振り付け一つ ...
路地の窓越し芸術鑑賞 大分の建築士・塩塚さん
西日本新聞 - 2011-05-27
昨年11月に事務所を移転した際、メンバーの古庄恵子さん(40)が「ものづくりの熱意を自分たちから発信できる場所を」と、ギャラリー開設を提案した。 3月に個展を開いた同市の造形作家有馬晋平さん(31)は、杉の木を削り、磨き上げ ...
飯塚国際車いすテニス大会 男子世界1位 国枝選手が飯塚入り
西日本新聞 - 2011-05-15
今大会に向けて、「自分もさらに高水準のプレーを見せられるよう技術面を磨いてきたし、他の若手選手も成長している」と話す国枝選手。海外の強豪選手が少ないことを残念がりながらも、「その分、国内の選手で奮起し、観客が盛り上がるような試合を ...
曲づくりは新幹線の中で シンガー・ソングライター 吉井和哉さん(44)
西日本新聞 - 2011-05-08
等身大の自分、今までのキャリアも、すべて認めて作ることによって、さらに力が出て、自由度が増えた。もともとベーシストなのでベースも楽しいし、ドラムも好きだし。でもキーボードだけは、間違わないように鍵盤にシール張った(笑)。 ...
井手綾香 都井で育まれた美声
西日本新聞 - 2011-04-03
夢は「音楽を自分で生み出してやっているというアーティストになりたい」。メジャーファーストミニアルバムとなる『Portrait』は、芸術学科に在籍する本人が素描した自画像。本人もお気に入りの曲「あのね」を、久しぶりに会った祖父に聴いて ...
博多織カレッジで卒業・入学式 3月25日から作品展
西日本新聞 - 2011-02-28
式の中で小川規三郎学長(74)は「卒業生は、伝統を守るだけでなく新しい活力を生み出してほしい。6期生は、自分で考える力と感性を磨いてほしい」と激励。 本科の卒業生、塩見友梨さん(20)は「ここで得たことを生かし博多織の道を歩んでいき ...
三段目優勝逃すも6勝 大鷹山
西日本新聞 - 2011-01-22
「自分も特にこだわりはないので気にしていません」。しこ名のほとんどに「鷹」がつくのは、福岡出身の野球経験者でホークスにちなんだ ... 「腰が高い欠点を直して、早く自分の型に持ち込めるようにしたい」。初めての幕下昇進へ、組む相撲を磨いていく。
大村工(男子)初の4強 福大大濠をストレートで破る 春高バレー
西日本新聞 - 2011-01-08
自分たちのバレーをすれば勝てる、と」。山川賢祐主将(3年)は大濠への“恩返し”の白星にグイと胸を張った。 初戦で国体準優勝の弥栄、2回戦で全国総体4強の市尼崎を撃破。勢いは止まらず「春高」では初のセンターコートの切符をつかみ取った。 ...
東福岡・布巻、おとり宣言 全国高校ラグビー
西日本新聞 - 2010-12-30
自分が1年生の時は『思い切りやれ』と言われて気が楽になった。同じように声をかけたい」と気を配る。 今年はニュージーランドの強豪校に3カ月半の留学。トップチームの一員として毎週末のリーグ戦で腕を磨き、帰国後は高校生で唯一の7人制日本選抜 ...
タイと佐賀 つなぐ車いす 障害者の自立 日本から手助け チェンマイの ...
西日本新聞 - 2010-12-20
多久市の中部小学校の児童たちが協力して中古の車いすをピカピカに磨き上げた。日本から持参するメンバーは自分の手荷物は極力控え、飛行機に預ける荷物を車いすだけにするよう工夫した。 「自分たちでできることをやろう。それが国際協力になるなら ...
福岡高28年ぶり花園 全国高校ラグビー福岡県予選
西日本新聞 - 2010-11-14
自分を信じ、仲間を信じてよかった」。兄3人も同校ラグビー部OBのFB松下真七郎主将(3年)は胸を張った。 春先まで弱点だったFW陣も7月に東福岡のグラウンドまで“出げいこ”し、コンタクトプレーを強化。筑紫とは6月に県大会で対戦し、後半に ...
牛津高とソフト対決したい・賀来賢人さん(20) 忘れられない初めての主役・...
西日本新聞 - 2010-07-01
賀来 演じたノグチは自分の中で結構難しい役だと思っていて、撮り終えられたというのだけでも達成感があったので、公開は感慨深いですね。今、すげぇ難しい言葉使っちゃった。「感慨深い」だって。 永山 初めての主役ということもあって、忘れたくない、思い出深い作品 ...
叱咤受け歩んだ芸術の道 人形作家 梅崎政幸さん 亡き父の思い今も胸に
西日本新聞 - 2010-07-01
早く帰ってこい」。父の言葉がよみがえった。涙が止まらなかった。 「人形工房辰政」。6年前、佐賀に戻って父が守った田畑に建てたアトリエをそう名付けた。父と自分の名前を一字ずつ組み合わせた。 今では9人の弟子を持つ。若手を育てるのも大切な仕事になった。 ...
コスモスコモン少年少女合唱団 北九州市の合唱祭参加 7月4日、10年ぶり大舞台
西日本新聞 - 2010-07-01
穂波西中学校3年の岩田志保子さん(15)は「自分を磨くのはもちろん、年長者として団員を引っ張っていきたい」。飯塚第一中3年の千田こころさん(14)も「全員で歌を作り上げるんだ、という意識を高めないと。恥ずかしい舞台は見せられない」と力を込めた。 ...
イルカの歯 「磨けたよ」 マリンワールド
西日本新聞 - 2010-06-15
大きく開けた口の中を子どもたちが歯ブラシで磨いた。 東区の南妃香莉(ひかり)ちゃん(4)は、おそるおそるラムの歯を磨くとお父さんに駆け寄り、うれしそうに「自分で歯を磨く」と約束していた。 6日も午後0時50分と同2時20分の2回実施される。
昼は慰問活動 夜はスナック経営 “2つの顔”地域に愛され 「人の役に」生き...
西日本新聞 - 2010-06-11
子育ての経験はないが、母親たちを前に「子育ての前にあなたたち親が成長しなさい」「他人を思いやる心遣いが大事」と説いた。 地域情報誌で人生相談のコーナーも受け持つ。スナックに悩み相談に訪れる人もいる。 「ボランティアは人のためではなく、自分のため」。 ...
吉田えり、米独立リーグ初先発 3回4失点に「20点」
西日本新聞 - 2010-06-06
いまは1イニングでも多くマウンドに上がりたい」と前向きだ。 昨季は関西独立リーグでプロとして歩み始め、ことしは本場米国に舞台を移した。米国人家庭でホームステイしながら自分を磨く。「もっと野球を好きになってくれる女性が増えればいい」と話した。
障害者野球 全国大会へ 結成10年目「北九州フューチャーズ」
西日本新聞 - 2010-05-25
それぞれが自分の障害に合ったプレースタイルを工夫し、技術を磨いている。 チームは地元の健常者のリーグ「若松サンデーリーグ」にも所属。月に1、2回試合を重ね、実践感覚を養ってきた。主将の三宅繁嘉さん(48)は「みんな調子が上がってきた。 ...
岩崎 「最低限の仕事」 価値ある粘投5回3失点 不運…初白星スルリ
西日本新聞 - 2010-05-17
「自分にだってできるはず。ファームの中軸は、上(1軍)の下位打線」と2軍戦で実績を積み、自信も培ってきた。 最速147キロの直球と2軍で磨いたフォークを組み合わせ、4奪三振。「(交流戦明けの)可能性はどんどん膨らみますよね」と高山投手コーチ。1カード2 ...
南アの子どもに楽器贈ろう 宮若市のベース奏者・松永さん「苗代」プロジェクト始動
西日本新聞 - 2010-05-15
「自分一人でできることは限られているけれど、賛同してもらえる人々と一緒に、小さな苗を少しずつ大きな木に育てて、10年後、彼らと一緒に演奏する日を待ちたい」と話す。 楽器運搬費などの資金を集めるため、地元・宮若市の古民家を舞台に美術展(16日まで)や ...
桑田真澄さんが講演 東筑紫学園高
西日本新聞 - 2010-05-14
PL学園で同級生となった清原和博さんには「体の大きさや体力で圧倒的な差を感じた」といい、毎日、トイレ掃除や靴並べを繰り返しチャンスをつかんだという。 講演は、桑田さんが生徒に直筆の色紙を手渡すなど盛り上がり、最後に「試練とは、鍛錬した自分がどこまで ...
熊本市で「祐徳本因坊戦」県予選 糸山、橋本さん本選へ
西日本新聞 - 2010-05-07
今回は優勝を目指して頑張りたい。 予選では負けそうな碁もあったが、粘り強く戦って何とか勝つことができた。運も良かった。自分の碁は粘り強いが、急いで打ってポカをすることもある。本選ではミスをなくし、自分の持てる力を出し切って、初戦突破を目指したい。
アビスパ福岡 神山 サガン鳥栖 赤星 昨季出番ゼロの両守護神 お互い苦い記憶
西日本新聞 - 2010-05-04
「自分が出た鳥栖戦は勝てていない印象がある。今度は負けられない」 昨年は2月に後十字靱帯(じんたい)を手術し、1年をリハビリに費やした。その間にGK六反が成長したため、08年8月23日のJ2広島戦以来、公式戦から遠ざかっている。それでも「精神面をやられ ...
サガン鳥栖 赤星 アビスパ福岡 神山 昨季出番ゼロの両守護神 お互い苦い記憶
西日本新聞 - 2010-04-28
「自分が出た鳥栖戦は勝てていない印象がある。今度は負けられない」 昨年は2月に後十字靱帯(じんたい)を手術し、1年をリハビリに費やした。その間にGK六反が成長したため、08年8月23日のJ2広島戦以来、公式戦から遠ざかっている。それでも「精神面をやられ ...
興南 15安打10点 3日初の決勝、打線もスキなし 選抜高校野球第11日
西日本新聞 - 2010-04-12
冬場は1日1000スイングをノルマに、重いバットを使っての素振りやコース、球速別に打ち分ける技術に磨きをかけた。早朝練習ではティー打撃やノックをやめ、マシンを使ってのフリー打撃のみに集中。昨年の甲子園では春夏ともに貧打に泣かされ初戦敗退し、「打てない ...
優等生でなくても 大好きな化学がぼくを変えた
西日本新聞 - 2010-04-11
進学した高校で、自分を理解してくれる化学の教諭と巡り合います。無気力な生活の中で「化学だけは真剣に勉強した」。この化学教諭との出会いが人生を変えることになります。 教諭の勧めで、当時は化学1教科で受験が可能だった同志社大工学部の推薦入試を受け、合格した ...
僕らのランドセル アフガニスタンへ 桜原小6年生が贈る 宇美町
西日本新聞 - 2010-03-31
18日に母校を巣立った子どもたちは、卒業式翌日の19日、6年間使ったランドセルを磨き上げて、学校に持ち寄った。 同校では授業でアフガニスタンの国情を勉強。インターネットでランドセルを贈る運動を知り、子どもたち自身が委員会をつくって実現した。 ...
手工芸腕磨き 貧困から脱出 博多織など知恵学ぶ 粕屋の支援団体 5人を招待へ
西日本新聞 - 2010-03-20
糸などの材料を自分たちで仕入れて自宅などで作業。動物などのデザインの刺しゅうを、タオルやブックカバーなどに施して商品に仕上げている。日本やフィリピンでの販売活動を同法人が支援している。 母親らは当初は技術が未熟で「やらされている」との意識もあったが大卒 ...
怜王デビュー G主力斬り スンも亀井も直球で打ち取った!!
西日本新聞 - 2010-03-18
「自分でも予想以上。百二十パーセントの力が出た」。試合後、自主トレを共にした師匠の杉内から「なかなかやるやないか」と合格点をもらった。 わずか10球の濃密な時間だった。李への初球。内角高めの直球に日韓463発の「アジアの大砲」が差し込まれた。 ...
鳴り物入りでプロ野球・西武ライオンズの一員になった…
西日本新聞 - 2010-03-18
昨年、登板前日に自宅のトイレ掃除を続けた。「嫌なことを続けることで運が向いてくるのでは」と思って始めた。最優秀投手になった ▼たわしなどでゴシゴシやる。便器を磨きながら自分を磨く。そうするのは野球選手だけではないが、話の流れから雄星投手の話題に戻す。 ...
小久保 開幕ベンチ!? 残りは7戦! 25打席いまだ無安打
西日本新聞 - 2010-03-18
新打法を磨きつつも、その打撃はより実戦的な段階に入る。 今季はエンゼルス松井秀の打撃に着想を得た、飛距離を追求した新打法に自主トレ、キャンプで取り組んできた。オープン戦に入ってからも早出、居残りのロングティー打撃などで調整。「ドームでしっかり振り込めた ...
学び糧に看護のプロへ 麻生看護医療専門学校 57人が巣立つ
西日本新聞 - 2010-03-13
看護科は3年課程、介護福祉科は2年課程で、卒業生たちは実習先の飯塚病院(同市芳雄町)をはじめ、筑豊地区の病院や施設に就職する予定。 式では、卒業生全員の名前が読み上げられ、代表者が塚本直樹校長から卒業証書を受け取った。塚本校長は「これからは自分の判断で ...
読者の声 明るい記事に涙、勇気、感謝
西日本新聞 - 2010-03-04
ハンディを感じさせず、明るく、謙虚に芸を磨き続けていた「物語」に、佐賀県神埼市の小学6年米倉孝亮(こうすけ)君(12)は「五官の一つが失われるとつらいと思うけど、写真からはそんな感じがしない。すごいと思った」と素直に驚いた。 同じ病気で自身も右耳が ...
荒尾・福大 東アジア大会 陸上男子100メートル、400Rに出場
西日本新聞 - 2009-12-10
しなやかな動きに磨きをかけるため、関節の柔軟性を高めるとともに、腰回りの筋力を強化。常に全身のバランスを考えながら無駄のない体づくりに励んでいる。 100メートルで9秒58の世界記録を持つウサイン・ボルト(ジャマイカ)は195センチ。 ...
裁判員裁判半年 経験者の声生かす努力を
西日本新聞 - 2009-12-07
評議内容が漏れるようだと裁判員が評議で自由に意見を言えないという考えからだが、判決後なら自分の意見を言っても問題ないとする専門家もいる。 いずれにしろ、裁判員制度が司法への信頼を高める「開かれた司法」を目指すのなら、評議の検証は不可欠だ。 ...
「荒れる学校」治まり 伝統行事に 7中学校が合同開催 「鞍手地区連合音楽会...
西日本新聞 - 2009-12-06
今年も、出場する生徒たちが仲間との「友情ハーモニー」に磨きを掛けている。 音楽会は1948年、当時の鞍手郡内(現宮若市、鞍手町、小竹町)の教育委員会でつくる鞍手地区教育研究所が「生徒に文化に触れる機会を」と始めた。当初はピアノや日舞などを習う生徒の発表 ...
「半農半X」提唱者・塩見さんが講演 九重町「日本一の田舎」にエール
西日本新聞 - 2009-12-06
講演で、塩見さんは「これからは自然を大切にしながら、自分の大事なものを追い求め、社会に発信していく生き方が望まれる」と強調。 出席者のひとりで「日本一の田舎づくり」を進める九重町の坂本和昭町長は「わが町はさまざまな人々の活動で田舎の原風景に磨きをかけて ...
史上2位804勝 魁皇「まだ先は長い」 大記録考えず「一日一番」
西日本新聞 - 2009-12-03
自分の体を知り尽くしているからこそ、804勝がある。 若貴兄弟と曙が横綱になっても「オレはオレ」と、怪力を発揮する右上手からの攻めを磨き、モンゴル勢を中心とする外国人力士の台頭にも「日本人とか外国人とかは関係ない」と、常に自分に厳しく向き合ってきた。 ...
摂津 新人王 最優秀中継ぎ賞とW勲章
西日本新聞 - 2009-11-30
来季は制球力にさらに磨きをかける。テーマは「フルカウント」の減少。高いハードルを設定した。 今季は延べ321人の打者と対戦し、フルカウントが60度。「1回を3人で終わるとすれば、2回に1度以上はある計算になる。これを3回に1度以下にしたい」。 ...
ソフトバンク入団の李机浩が意欲 「実力発揮し貢献したい」
西日本新聞 - 2009-11-28
ソフトバンク入団が決まったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の李机浩内野手(27)=183センチ、93キロ、右投げ右打ち=は20日、宮崎市のホテルで記者会見を開き、「テレビで前から気になっていたチームで、自分の実力を磨いてくれる感じが ...
人恋しいけど腰重く… クリスマス前の未婚男女
西日本新聞 - 2008-11-26
恋人づくりの準備をすると答えた人に、何をするか尋ねたところ(複数回答)「合コンやパーティーに参加」(34%)のほか、「恋人募集中を周りにアピール」「自分磨き」(ともに24%)などと回答した。 また「恋人をつくろうと焦っている」のは37%(男性60人、 ...