時事通信からの自分磨きに関する記事
- チームプレーに徹した異端児=本田、奮闘実らず〔W杯〕
- 時事通信 - 2010-07-01
- 「自分のプレーをする、楽しんでプレーすると、気持ちをコントロールしていた。何事も信じれば結果はついてくる」。重圧を乗り越えた。 常に厳しい道を選んできた。Jリーグの名古屋グランパスから2008年にオランダへ。そこからロシアのCSKAモスクワに移り、 ...
- 伏せられたプロの誘い=謙虚さが磨く能力-MF長谷部選手・サッカー〔W杯〕
- 時事通信 - 2010-06-26
- 川崎氏は「体力的な面も含め、自分の弱点を認める謙虚さがあったからこそ、伸びたんだと思う」と話した。 「ちゃめっ気があり、クラスメートからも人気があったが、キャプテンはやらなかった。そういうタイプではない」。服部氏がそう評した男が、5月のイングランドとの ...
- 「世界連覇」に挑む=21歳内村、成長途上-NHK杯体操
- 時事通信 - 2010-06-25
- 得意のゆかの姿勢は美しさに磨きが掛かり、鉄棒も高難度の技で手さばきの向上が見られた。それでも「着地があまり決まっていない」と、さらなる高みを目指す。 最大の強みは、どんな大会でも自分の演技に集中できること。「競技中は点差も気にならない。 ...
- 室伏、北京5位にも前向き=ロンドンで「最高の成績」目指す
- 時事通信 - 2010-06-24
- 「生身の体で自分の技と力、心を磨き、ロンドンで最高の成績を収めたい」 求道者を思わせるアテネ五輪金メダリスト。日本陸連の河野洋平会長は、ひたむきにロンドン五輪を目指す室伏に対し「自分の力で(何としても)金メダルを取ってこい」と激励した。 ...
- 室伏、ロンドンでは「有利に」=北京五輪めぐるCAS裁定受け
- 時事通信 - 2010-06-23
- CASの裁定により、2008年12月に国際オリンピック委員会(IOC)がベラルーシの2選手に科した処分は取り消され、5位から3位に繰り上がることになっていた室伏の順位は当初の通り5位で確定。「銅メダル」は消滅した。 室伏は「生身の体で、自分の技と力と心 ...
- 後半爆発、持ち味発揮=高橋-再び「ライバル物語」・陸上日本選手権
- 時事通信 - 2010-06-16
- だから、集中力を研ぎ澄まし、後半爆発型の自分のレースをさらに磨くことに徹する。それが福島に勝つための近道だと、原点に返った。 埼玉栄高時代は福島を抑え、100メートルで高校総体3連覇。だが2008年以降、高橋が勝ったのは同年の大分国体の200メートル ...
- 15歳で世界代表=上野が目標、期待の岡村-女子ソフトボール
- 時事通信 - 2010-06-11
- 「マウンドでは自分がエースだというような雰囲気だった。気持ちの強さを感じた。勝負心を持ったダイヤモンドの原石。将来の日本のエースとして期待している」と同監督は話す。 同じ福岡県出身で、今回代表入りを辞退した上野由岐子(ルネサスエレクトロニクス高崎)を ...
- 自ら磨いて感謝とコスト意識=日航社員、車いす清掃-羽田空港
- 時事通信 - 2010-06-02
- 自分たちの手でやることでコスト意識と思い入れを持ち、全社員のサービス意識が高まれば」(丸川潔お客さま本部企画推進部長)という。 勤務時間外のボランティア作業で、制服姿の客室乗務員や整備士がぞうきんを片手に汗を流した。出勤前の空き時間に参加した客室乗務員 ...
- 内山、一撃TKO=勇気と冷静な試合運び-ボクシング世界戦
- 時事通信 - 2010-05-28
- 内山の磨き抜いたこん身の右が伸びた。こめかみにロングフックを受けた185センチの長身挑戦者は前のめりにキャンバスに沈んだ。「(倒せる)感触はありました」。立ち上がったところでレフェリーが試合を止めた。 約12センチのリーチ差。いかに距離感をつかんで自分 ...
- 篠原・小林組、スピードで圧倒=ソフトテニス日本代表予選会
- 時事通信 - 2010-05-19
- 「自分たちの戦い方がうまくはまった。集中力を切らさずにやれたのは収穫」と小林。本大会も、この大会と同じハードコート。篠原は「持ち味のボレーに磨きをかけて、金メダルを取りたい」と意気込んだ。(2010/05/05-20:45)
- 白鵬「新しい力」を警戒=足をすくうのは誰か-大相撲夏場所
- 時事通信 - 2010-05-18
- 重圧を乗り越えてまた強さに磨きがかかった印象だ。 出げいこ先では、得意の左上手を素早く引いて寄ったり、右から強烈に押し込んで出たり。相手を羽目板にたたきつける荒々しい動きも見せた。 発奮材料には事欠かない。東京場所の優勝は一昨年の秋場所を最後に遠ざかって ...
- 代表争いで火花=高レベル目指す日本勢-シンクロ日本選手権
- 時事通信 - 2010-05-17
- 結成2年目で同調性にも磨きがかかり、91点台でライバルの足立、酒井組を上回った。ただ、首位のスペインのペアには合計6点以上離されての3位。小林は「足りないところがたくさんある」と不満げだ。 若いメンバーで臨んだ世界選手権で、日本はメダルなしの惨敗。 ...
- 米でブラジリアン柔術の技磨く=女性会社員の稲葉さん
- 時事通信 - 2010-04-26
- だが、2005年に世界柔術選手権に出場し、自分を倒した女性が優勝した姿を見て闘志に火が付いたという。 昼間はオフィスの設計、営業に汗を流しながら、試合で負けた悔しさをばねに、平日の夜と土曜日の週6日も練習に没頭。同柔術の帯の色は道場主が認定しており、白 ...
- 充実感の池田=マスターズゴルフ
- 時事通信 - 2010-04-22
- 「グリーン上はまだまだ勉強不足。でも、自分のゴルフは7割くらいできた」と納得した。 今回の遠征で計4試合に出場。「いい5週間になった。自分の力を磨き上げ、来年もまた来たいと思った」。遠くない将来の目標としている米ツアー参戦にも向け、確かな手応えをつかん ...
- 石川、無念さに涙=終盤粘れず、1打差敗退-マスターズゴルフ
- 時事通信 - 2010-04-20
- 結果を残して、自分は頑張ったんだなと思いたかったが、そう思えないのが悔しい」。こみ上げた無念さをこらえ切れなかった。 14、16番のボギーで後退。最終ホールは1打目を左の木に当てたのが響き、パーパットは5メートルを残した。「外せばダメだと分かって ...
- 石川、難所克服へ着々=フェードに手応え-マスターズゴルフ
- 時事通信 - 2010-04-16
- 「このホールのおかげで今の自分がある」と言う。この難所の克服が、大舞台で1年間の成長を証明することにもつながる。 6番アイアンで打った球はフェード。持ち球のドローとは反対の軌道で、「思い入れがある」このホールの攻略などを念頭に磨いてきた。 ...
- 石川、2度目の晴れ舞台へ=「遠足気分」から「勝負」-マスターズゴルフ
- 時事通信 - 2010-04-12
- 今年は自分がやってきたことを絶対に発揮するんだという気持ち」と意気込んだ。 高校の卒業式を挟み、本番までに米ツアー5試合に出場。トランジションズ選手権の初日で83の大乱調を味わった後、練習で振り込み、ラウンドのたびに実戦感覚を磨いてきた。 ...
- 攻める姿勢、最後まで=石川「次につながる」-米男子ゴルフ
- 時事通信 - 2010-04-05
- 「ここで逃げたら自分のためにならない」と、9番アイアンを振った。 フェードで攻めた。持ち球のドローとは反対で、目標に対して左に打ち出して右へと曲げていく軌道。難コース攻略で己の幅を広げるために磨いてきた。「芯に当たった」という球は、右からの風にぶつかり ...
- 一二三、ほろ苦い甲子園=高校野球・東海大相模
- 時事通信 - 2010-04-04
- 痛恨の失投。1点リードの五回には、代打に適時二塁打を打たれるなど、気持ちの揺れが投球に表れた。 昨秋は関東大会4試合を投げ抜き、明治神宮大会は決勝で惜敗。プロが注目する本格派も、甲子園の雰囲気にのまれた。「絶対、夏に帰ってくる」。大舞台で自分の投球が ...
- ミス食い止められず悪循環=石川、83に「雑だった」-米男子ゴルフ
- 時事通信 - 2010-03-28
- アプローチ、パットも雑だった」と反省した。 昨年、米ツアーで初めて予選を突破したこの大会で、決勝に進むのは厳しい状況だ。救いは、磨き込んだドライバーが大きく乱れることもなく、飛距離も十分だったこと。「自分が間違っていたとは思いたくない。 ...
- 藤沼、技術磨く=東京卓球選手権
- 時事通信 - 2010-03-23
- もう少しできるかな」と自分に厳しい。 世界と戦うために、サービスとレシーブのパターンを増やそうと必死。「そこがわたしの一番勝負できるところ。新しいことはやれなくても、プレーの幅を広げたい」と向上心をみせた。(2010/03/13-20:42)
- ヤクルトの石川、粘り発揮=プロ野球オープン戦
- 時事通信 - 2010-03-18
- ヤクルトの開幕投手有力候補、石川が5回を7安打無失点。二回以降は得点圏に走者を背負い続けながら後続を断ち、「自分の持ち味を出せた」とうなずいた。磨きを掛けているカーブは腕をしっかり振って投げることを意識。「より良くなっている」と感じていた。 ...
- ダイキン女子ゴルフ・談話
- 時事通信 - 2010-03-18
- 上田桃子 (今大会は)ちょっと悔しいが、調子いいだけではスコアが出ないことが分かった。毎週優勝争いするのが今年の目標。 有村智恵 バーディーが欲しい時に(ショットの)距離が合わなくて、ロングパットを強いられた。自分の持ち味はショットなのでそこをしっかり ...
- 太田、海外で磨いた心技体=日本選手団最年少-バイアスロン女子〔パラリンピック〕
- 時事通信 - 2010-03-18
- トラブルに自分で対処できるようになった」 16歳で出場したトリノ・パラリンピックはバイアスロン12.5キロで銅メダル。前回と同じく今回も日本選手団最年少だが、「緊張はしない方。心地良い緊張感はあるけど」と頼もしい。海外生活で磨いた技術と精神力は大きな ...
- 安藤、氷上で感謝の思い=強い気持ちで自分らしく〔五輪・フィギュア〕
- 時事通信 - 2010-03-05
- それでも、安藤は「結果ではなく、みなさんへの感謝の気持ちを込めて滑るのが自分。良かったと思う」。笑みを絶やさず、澄み切った表情が印象的だった。 前回のトリノ五輪後から最も重点を置いて磨いてきた表現力を生かして舞った。幼いころから自身を押し上げてきた ...
- ロシェット、母にささげる銅メダル=ジャンプに表現力融合〔五輪・フィギュア〕
- 時事通信 - 2010-03-04
- アジア勢が主役を主張したこの舞台は、実は自分のホームリンク-。そんな思いがひしひしと伝わってきた。 見えない何かに背中を押されていたのかは、分からない。確実に言えることが一つ。ひたむきに磨き上げてきたスケートを、自国開催の晴れ舞台で見せるという意志は ...
- 安藤、氷上で感謝の思い=強い気持ちで自分らしく〔五輪・フィギュア〕
- 時事通信 - 2010-03-03
- それでも、安藤は「結果ではなく、みなさんへの感謝の気持ちを込めて滑るのが自分。良かったと思う」。笑みを絶やさず、澄み切った表情が印象的だった。 前回のトリノ五輪後から最も重点を置いて磨いてきた表現力を生かして舞った。幼いころから自身を押し上げてきた ...
- 筒香「プロでもホームラン打者に」=プロ野球・横浜
- 時事通信 - 2009-12-10
- 横浜に1位指名された筒香嘉智内野手(横浜高)が1日、横浜市内で記者会見し「自分は高校で磨いた打撃が魅力。(プロでも)早くホームランバッターになれるように頑張りたい」と語った。 高校通算69本塁打を誇る筒香だが「パワーが足りないと感じているので、 ...
- 自分に厳しい小原=松本浅間選抜スケート
- 時事通信 - 2009-12-10
- だが、2分5秒85の結果に「タイムも内容も満足できない」と自分に厳しかった。 トリノ五輪は代表落ち。環境を変えるために富士急を退社し、昨季から小さな建設会社の山昭から支援を受け一人で練習を重ねている。合宿中は他チームの男子選手に付いてスピードを磨くなど ...
- 双子の20歳、五輪出場なるか=米女子アイスホッケーのラームルー姉妹
- 時事通信 - 2009-12-10
- 同紙にモニクが「わたしたちはチームに好影響をもたらしていると思うし、代表落ちすることなんか考えたくない」と話せば、「いまの自分たちがあるのは兄たちのおかげ。アイスホッケーへの愛情はみんな変わらないし、うまくいったらいい」とジョセリーヌ。 ...
- 黒木メイサ、獅童もホレる“才色兼備”
- 時事通信 - 2009-10-02
- 今まで以上に自分磨きをして、この賞にふさわしい女性になりたい」と笑顔で喜びを語った。歌舞伎俳優・中村獅童との熱愛も注目されており、「交際は本当?」「順調ですか?」などと矢継ぎ早に質問が飛んだが、退場間際で表情は確認できず。質問にも一切答えず、会場を後に ...